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VJ6月号とか

ルール変更やらペンデュラムの導入で随分と変わりました。
フィールド2枚貼れるのはのはいいとしてなぜ張替えを墓地送りに変更した。許さねえぞコンマイー!
歯車街の他、風雲カラクリ城や機皇城に大ダメージです。これからはダブルサイクロンなりマジカルシルクハットなりで
どうにかするしかないんですかね。辛い。オレイカルコスの結界がちょびっと強化されたことは嬉しいです。

さてVJ届きました。付録はEM-シルバー・クロウ。あと定期購読特典が3パック。シルバー・クロウは現状唯一のスケール5なので
そういった意味では貴重です。特典のスピア・ホイールは3軸炎星、天輪の葬送士はレベル1デッキで使われそうな効果ですね。
定期購読特典らしい何とも言えないカード達でしたが、特典巡って戦争が起こらないのはいいことです。

次は新弾。パッと見て思うことはなぜパック名をカタカナにしてしまったのだろうかということ。ださい。
そこは置いておいて、機械族にとっては結構有用なカード達がやってきました。

1.超重武者シリーズ
超重武者ビッグベン-Kは面白いカードですね。召喚・特殊召喚時に表示形式を変更できる効果、超重武者は守備表示のまま
攻撃でき、その際ダメージ計算は守備力を参照して行う効果を持っています。攻撃力は1000と低いため巨大ネズミや
機甲部隊の最前線でリクルートできる高打点として活躍できそうです。またレベルが8のため、マシンナーズのコストにもなります。
アニメでこれを使った権現坂は主人公に近いキャラのため今後のアニメ産機械族に希望が持てるのはいいことです。

2.ブンボーグ001
なんというか大丈夫なんですかねこれ(笑)。モチーフはシャーペンの芯。背景には見える限りで定規、三角定規、分度器、
コンパス、ホチキス、シャーペン、鉛筆、はさみが描かれています。元ネタ同様009までは出るんですかね(笑)
ステータス強化と自己再生能力を持ってていますが、自己再生の方は「機械族モンスターを2体以上同時に特殊召喚すること」
と条件が厳しく、ギアギアギアもしくはペンデュラムが一番現実的な選択肢だと思われます。
今はまだ効果を発動する機械が少ないですが、今後のペンデュラム強化に伴い必要となっていくでしょう。
地味に自己再生能力に1ターンに1度等の発動制限がありません。ちょっと危険かもしれない点です。
星1、ジャンク、デブリに対応、効果無効なら機械複製術に対応し、自己再生能力まで持つなど、総合的に見てステータスと
効果に恵まれた優秀な機械族・地属性・星1のチューナーです。

3.マーシャリング・フィールド
優秀なカードが多いと言われるWP枠で登場した永続罠。
(1)このカードが魔法罠ゾーンに存在する限り自分は機械族しか特殊召喚できない。
(2)1ターンに1度、自分フィールド上のレベル5以上のモンスターをレベル5~9に変更できる。
(3)自分フィールド上のXモンスターが破壊される場合代わりにこのカードを墓地へ送ることができる。
(4)このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、デッキ、墓地から「RUM-アージェント・カオス・フォース」を1枚選んで
  手札に加える事ができる。
という4つの効果を持つ素晴らしいカード。機械族しか特殊召喚出来ないデメリットを持つものの、3つのメリット効果を持ちます。
(2)の効果でレベルを変更できるのは星5以上モンスターのためガジェット等とは相性が良くないが、強化蘇生や
穿孔重機ドリルジャンボを使用してレベルを上げることも考えられます。
(3)の身代わり効果はランクを問わないため、ギアギガントX用の使い捨て防御カードと考えることも出来ます。
(4)はタイミングを逃すことなくアージェントをサーチ、サルベージできる非常に優秀な効果。(3)の効果でエクシーズ召喚時の
破壊をかわし、サーチしたアージェントでランクアップ、というのが理想的な流れになるでしょう。
また、誰によって墓地へ送られたかを問わないためハッスルラッセルを使いガンガリディア、バビロンにも繋げられます。
機械族ランク5以上にはゼンマイオー、ドラゴサック、エンタープラズニルなど強力なカードが存在するため状況に応じて
それらを使い分けることができる等色々と面白いコトができるカードだと言えます。
ちなみに私は強化蘇生とドリルジャンボを使った【ガジェットギミパペ】を検討中です。

4.リ・バイブル
機械族ではないもののサイキック族・地属性・星1のチューナーであり、緊急テレポートで特殊召喚できます。
ガジェットやギアギアでナチュルビーストを出したり、カラクリ将軍やフォートレスとシンクロして大将軍や
他の星8シンクロにするなど、ちょっとしたアクセントとして投入してもいいでしょう。

新弾ではないですが、5/2発売のナンバーズガイド3に希望皇竜ホープドラグーンが付いてきます。これは凄いです。
tyNQZ.jpg


手札からRUMを捨てることでホープに重ねることもできる、1ターンに1度墓地の「No.」を効果を無効にして守備表示で特殊召喚、
このカードを対象とするモンスター効果を素材一つ取ることで無効にして破壊する。どれもとんでもない効果です。
RUMを捨ててエクシーズ召喚するのはルール効果でチェーンに乗らないためmホープを使ったRUMデッキはフェルグラントへの
対処が用意になったと言えます。
このカードと最も相性がいいRUMは間違いなくアージェントです。アージェントを捨ててホープに重ねた場合、召喚成功時には
アージェントが墓地に存在するので回収効果が発動でき、実質ノーコストで特殊召喚できます。
次点で七皇の剣です。ドローしたなら効果を使い、初手で引いた場合はコストにすることで有効活用できます。
また、蘇生効果は「1ターンに1度」と書かれているため、フィールド上に2体存在する場合にはどちらも効果を
使用することができ、ホープドラグーンでホープドラグーンを蘇生することもできます。
そこで回収したアージェントを使いバビロンを重ねることができれば更なるダメージを与えられます。
この効果はエクシーズ素材を使用しないため、死者蘇生やリビングデッドで蘇生した場合も問題なく使用できます。
アージェントをメインに投入しているデッキはギミパペぐらいのものですが、ドラグーンとギミパペの相性は悪くはないでしょう。
ハンプティ・ダンプティ等を使用したランク4、8混合タイプのデッキの場合ならば
ホープ→アージェント捨ててドラグーン→アージェント回収→ギミパペNo.蘇生→アージェントでランクアップすることで
今まで以上のダメージを期待することができる等、投入が検討できるでしょう。仮にデステニー・レオが墓地に存在するなら
上記のコンボで4000+3500+効果ダメージ1000=8500、ディザスターの素材は1つしか存在しないため、相手のライフが8000でも
相手に攻撃力2500以下のモンスター1体だけの場合ターン終了時に勝利することができます。
また、重ねる対象はホープならなんでも良いため、ホープを投入したRUMデッキの場合は
ホープ→RUMでホープレイV→V効果でホープを取り除きモンスター破壊→アージェント切ってVにドラグーンを重ねる→
アージェント回収→ドラグーン効果でホープ蘇生→回収したアージェントで2体目のドラグーン
をすることで8000+相手モンスターの攻撃力分のダメージとなり、破壊力が格段に上がったと言えます。
また、墓地に2体目のホープがいるなら2体目のドラグーンで蘇生し、ホープレイを重ねることでさらにダメージが増えます。
どうでもいいですが私は多分RUMマシンギアを組みます。ギアギアギアからこれができると思うと楽しみでたまりません。

今回は色々面白いカードが多く、色々研究したいと思います。
では今回はこのへんで。
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PRIOと幻獣機

いやはや昨日は熱いフラゲ祭りでした。新たに判明したカードの中でも銀河戦士はサイドラを墓地へ送りながらアド損なしで
星5光機械族を展開できるというサイバーのために生まれたのではないかと勘違いするようなカードでした。
さらにハボクックと見まごう幻子力空母がやってきてとても満足できそうなパックですね。

さて、PRIOの機械族の中でも飛び抜けて優秀なのが幻獣機オライオン。効果はこちら

幻獣機オライオン
チューナー(効果モンスター)
星2/風属性/機械族/攻 600/守1000
自分のメインフェイズ時に墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。
手札から「幻獣機」と名のついたモンスター1体を召喚する。
自分フィールド上にトークンが存在する限り、
このカードは戦闘及び効果では破壊されない。
また、このカードが墓地へ送られた場合、
「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)1体を特殊召喚できる。
「幻獣機オライオン」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

墓地へ送られた場合幻獣機トークンをSSする任意の誘発効果、自身を墓地から除外して幻獣機を召喚する起動効果を持っています。
能動的に幻獣機トークンを生み出す手段と展開力に乏しいという幻獣機の欠点をまとめてカバーしてくれます。
また、トークン生成効果は1ターンに1度ですが除外して幻獣機を召喚する効果には制限がなく、複数のオライオンが墓地に存在する、
あるいは異次元からの埋葬等で墓地へ戻した場合、複数回効果を発動することができます。

オライオンの効果を最大限活かすにはカラクリと組み合わせると素晴らしい展開力を発揮します。

手札:オライオン、簡易融合
オライオンNS、簡易融合パンツァーSS、オライオンとパンツァーで無零SS、無零EF守衛SS、オライオン効果でトークンSS、
守衛とトークンで無零SS、無零EF守衛SS、無零無零でサックSS、サックEFトークンSS、トークンと守衛でコンコルーダSS

これで先行手札2枚から、オライオンの追加召喚権を温存したままサックコンコルーダトークンの強力な布陣を敷くことができます。
また、2体目の無零で樽を呼んできた場合は以前書いたトマホーク無零怒3連打ルートにも繋げられます。参謀を呼んできた場合は
サックEFトークンSS、参謀とトークン2体でトリシューラを出す事ができ、相手のアドバンテージを削ることができます。
コンコルーダを無零にして参謀をSSすれば無零を3枚消費しますがサック牙王トークンの場にもできます。

手札:ジャンク・シンクロン、簡易融合
墓地:オライオン
ジャンクNS、ジャンクEFオライオンSS、簡易融合パンツァーSS、オライオンとパンツァーで無零SS、無零EF守衛SS、
オライオンEFトークンSS、守衛とトークンで無零SS、無零EF参謀SS

これで無零無零参謀ジャンクで2600+2600+500+1300=7000ダメージとなります。この後メインフェイズ2で牙王を2体シンクロ、
これを素材としてグスタフを出すことで9000ダメージとなりワンキルが成立します。


メガラプターが手札にいる場合更に火力があがり、またメインフェイズ2の布陣も強力なものになります。
手札:ジャンク・シンクロン、簡易融合、メガラプター
墓地:オライオン

ジャンクNS、ジャンクEFオライオンSS、簡易融合パンツァーSS、オライオンとパンツァーで無零SS、無零EF守衛SS、
オライオンEFトークンSS、守衛とトークンで無零SS、無零EF参謀SS、オライオンEFメガラプターNS

これで無零無零参謀ジャンクメガラプターで2600+2600+500+1300+1900=8900となります。

メインフェイズ2
無零無零でサックSS、ジャンク参謀でリヴァイエールSS、サックEFトークンSS、ラプターEFが発動しますがフィールドが
埋まっているため不発、ラプターEFテザーサーチ、リヴァイエールEFオライオンSS、サックEFオライオンリリースリヴァイエール破壊、
オライオンEFテザーNS、テザーEFトークンSS、テザーとラプターでグスタフSSで合計ダメージは10900となります。
最終的な場はサックグスタフトークントークンと非常に強力なものです。

オライオンの登場で純幻獣機のみならず、カラクリ幻獣機も大幅に強化されました。こういったカードの使い道を考えるのは
とても楽しいですね。まだまだ出来る事がありそうです。

では今回はこのへんで。

デュエルカーニバル発売

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3DSソフト、デュエルカーニバルが発売しました。まだプレイしてないんですが見る限りタッグフォースシリーズと
似たようなものらしいですね。できるならPSPかVITAで続編を出して欲しかったのですが・・・
まあKONAMI曰くデュエルゲームの開発は続いている(しかしタッグフォースとは限らない)ので気長に待つとしましょう。
今回のゲーム付属カードと攻略本付属カードはこちらの4枚。ぜーんぶ機械族関連のカードだったので出費がとんでもない
事になってしまいましたがまあ仕方ないでしょう。これだけ出てきた以上しばらく機械は来ないでしょうしね。

ゲーム付属
除雪機関車ハッスル・ラッセル
深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト
臨時ダイヤ

攻略本付属
無頼特急バトレイン
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これらはアンナデッキをサポートするために生まれたカード群と言えます。さらに、ゲーム付属のカードを最大限活かすには
攻略本付属のカードが必要な辺りさすがKONAMI。あくどい商売上手というべきですね。効果からしてもうグスタフマックスを
出せ出せという声が聞こえるかのようです(笑)。まあこれらのカードがどのように使うことができるのか考えてみましょう。

まずは攻略本付属、無頼特急バトレイン。私は、ゲーム付属の3枚を有効活用するにはこのカードをどう活かせるかに全てが
かかっていると言っても過言ではないほど重要なカードだと考えています。

1ターンに1度、相手に500ポイントのダメージを与えることができるがバトルフェイズを行えなくなる起動効果、
墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時に1度、デッキから機械族・地属性・星10のモンスターをサーチできる誘発効果を持ちます。
前半の効果はバーンダメージを与えることができるもののバトルフェイズスキップのデメリットは非常に痛いため、
先攻1ターン目、もしくは最後の詰めで使うことになるでしょう。
このカードのキモは後半の効果です。墓地へ送られたターンのエンドフェイズに機械族をサーチできるのこの効果をいかに使って
アドバンテージを獲得していくかが重要です。どこから送られたか?ということを問わないため、手札から捨てても、
デッキから墓地へ送っても、エクシーズ素材の状態から墓地へ送られても発動することができ、非常に優秀です。
自分のターンは当然のこと、墓地へ送られれば相手ターンでも発動するのでこれを活かさない手はありません。
私はグスタフを出すよりマシンナーズ・フォートレスのコストとして活用することを考えているので、そういった方向で考えていきます。

手札から捨てる、ということでまず真っ先に思いつくのはマシンナーズ・フォートレスのコストとして捨てることです。
このカードとフォートレスを墓地へ送りフォートレスを特殊召喚、エンドフェイズにハッスル・ラッセルをサーチすることで、
フォートレスを特殊召喚しつつ蘇生コストを確保し、さらに相手ターンでの防御カードを確保することができます。
フォートレスのコストとして捨てることが有効である機械族モンスターはほとんど存在しなかったため、これは非常に嬉しい事です。
また、相手のターンでも発動できることを活かしてサンダー・ブレイクや鳳翼の爆風の手札コストとして捨てることで、
相手の妨害をしつつアドバンテージを獲得することができます。これらのカードはフリーチェーンなため、直接攻撃宣言された時に
ラッセルの効果を発動し、それにチェーンする形でこれらのカードを使用することでラッセルを特殊召喚しつつ
深夜急行騎士をサーチでき、次ターンにグスタフを出す準備が整います。また、このコンボをする場合はリビングデッドの呼び声も
非常に相性が良いです。ラッセルの効果にチェーンしてリビングデッドでこのカードを蘇生し、ラッセルの効果で
即座に破壊されることにより、発動条件を満たすことができます。

次にデッキから墓地へ送る場合です。送る手段としては愚かな埋葬、スクラップ・リサイクラー、不確定ですがカードガンナーあたりが
使われることになるでしょう。特にスクラップ・リサイクラーの場合、できる事が非常に多いです。リサイクラーを使う場合、
召喚でも特殊召喚でも効果で墓地に送ることができます。これを利用し、エンドフェイズにリビングデッドでリサイクラーを
蘇生してこのカードを墓地へ送り、即座にサーチを行うことが可能です。しかし、リサイクラーの墓地肥やし効果は
「~時、~できる」の任意効果であるためリビングデッドや後述の地霊術を使う場合はチェーン2以降に特殊召喚してしまうと
タイミングを逃して発動できないことに注意しましょう。機械族ならなんでも送れるため、フォートレスを墓地へ送り
特殊召喚することもできます。また、機械族・地属性・星4のカード2枚をデッキに戻すことでカードを1枚ドローできる効果もあるので
相性は抜群ですが、エンドフェイズ時にこのカードが墓地に存在しないとサーチ効果を発動できない点には注意する必要があります。
両者ともに地属性であり、さらにこのカードを投入するデッキは大半が地属性であることが予想されるため地霊術を
使用できる点も見逃せません。リサイクラー棒立ちでターンを渡すのは不安が残りますが、地霊術を使用すれば
相手ターンにこのカードをフィールド上に呼び出すことができ、効果を発動できる可能性があります。逆に、地霊術で
このカードを墓地へ送ることで発動条件を満たすこともできます。さらに、フォートレスに次元幽閉や奈落の落とし穴を
発動された場合、地霊術でリリースして回避することもできるために投入する価値はあると思います。

最後にエクシーズ素材の状態から墓地へ送る場合です。このカードは機械族であるため、ギアギガントXに使用する場合が
多いでしょう。相手ターンでも能動的に効果を使用できるエクシーズモンスターはいくつかいますが、このデッキで
使用できるのはせいぜいブリキの大公と深淵に潜む者ぐらいであり、あまり旨味がないため考えないこととします。
ギガントの効果でこのカードを墓地へ送りマシンナーズ・ギアフレームをサーチすることで、フォートレスの
サーチ手段と蘇生コストを同時に確保することができます。また、相手ターンに、このカードを素材としたエクシーズモンスターが
除去されることでこのカードが墓地へ送られた場合でも効果を発動できます。こちらは少し忘れやすいと思うので気をつけましょう。
ギガントをエクシーズすることを目指す場合見逃せないのはVジャンプ付属カードであるギアギアングラーです。
理想的なのは、アングラーでアクセルサーチしてギガントを特殊召喚、効果でこのカードを手札に加える流れです。
この場合、手札にフォートレスが存在するならそのままこのカードをコストにして特殊召喚。手札にギアフレームの場合は
二重召喚を使いギアフレームを召喚、フォートレスをサーチしこのカードをコストにして特殊召喚することで、
1枚のアドバンテージを得ながら2~3体のモンスターを特殊召喚でき、さらにラッセルという防御札も手にすることができます。
他に相性の良いカードとしては、アイアンコールが挙げられます。蘇生したカードの効果が無効になりますが、このカードの
サーチ効果は墓地で発動するのでアイアンコールに無効にされません。エンドフェイズにアイアンコールでこのカードが
破壊され、即座にサーチ効果が発動します。しかし、アイアンコールを使用した場合フィールド上には機械族がいるはずなので
できるならギガントを特殊召喚した方がいいと思います。
バトレインに関してはこのぐらいですかね。

バトレインについて語り終わった段階でこの付属カード群の大半は語り終えた気がしますが次はハッスル・ラッセル。
自分フィールド上に魔法罠が存在する場合に直接攻撃宣言された時にこのカードを特殊召喚し、自分の魔法罠を全て破壊して
その数X200ポイントのダメージを与えることができます。また、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
自分は機械族以外を特殊召喚できないというデメリット効果を持ちます。
2500/3000という恵まれたステータスを持ち、自身の効果で守備表示で特殊召喚すれば戦闘破壊されることは殆ど無いでしょう。
最近牙王が増えてるのでちょっと不安ですがまあそこは気にしないことにします。
また、特殊召喚した後に魔法罠を破壊してダメージを与えるために奈落の落とし穴や激流葬はタイミングを逃し発動できません。

自分の魔法罠を破壊するデメリットを軽減するため、「破壊された時に発動する」魔法罠を投入することが考えられます。
付属カードの1枚であり破壊されると墓地から機械族・星10を回収できる臨時ダイヤ、相手モンスターを除去できるアビスコーン、
前述のとおりリビングデッドの呼び声もいいでしょう。あとは永続・フィールド魔法を回収できるZ-ONE辺りですかね。
Z-ONEを挙げた理由ですが、グスタフ特化にするとおそらく歯車街とSinサイバー・エンド・ドラゴンを採用する方向に
向かうと思われるからです。グスタフ特化にする際おすすめするのはメタル・リフレクト・スライムです。
メタル・リフレクト・スライムは星10扱いのモンスターとなる上に守備力3000のため場持ちがよく、グスタフの素材として最適です。
さらに、ラッセルが破壊するのは「自分の魔法罠ゾーンのカード」であり、「自分の魔法罠カード」ではありません。

このテキストの違いがどう影響するか?メタル・リフレクト・スライムなどの罠モンスターを特殊召喚した場合、
セットされていた場所の魔法罠ゾーンは使用することができませんが、そこにカードは存在しないことになっており、
モンスター扱いの罠カードがモンスターゾーンにあるということになります。
つまり、「魔法罠ゾーンのカード」を破壊する効果の場合、そこに存在しないことになっているメタル・リフレクト・スライムは
破壊されません。「魔法罠カード」を破壊する効果を持つ大嵐の場合には破壊されてしまいます。これは、「モンスター状態」で
モンスターゾーンに存在しても、結局のところ「罠カード」であることに変わりはないからです。
ラッセルの効果にチェーンしてメタル・リフレクト・スライムを発動した場合、メタル・リフレクト・スライムが特殊召喚され、
その後ラッセルが特殊召喚されます。そして、この時メタル・リフレクト・スライムは破壊されません。どちらも
守備力3000のため相手ターンを凌げる可能性は高く、即座にグスタフを特殊召喚することができます。
さらに、ラッセルが破壊するのは「魔法罠ゾーン」のカードであるためフィールド魔法カードは破壊されません。
フィールド魔法が維持できるためSinサイバー・エンド・ドラゴンと併用することができます。単体でも非常に強力で
グスタフの素材としても使えるSinサイバー・エンド・ドラゴンを併用できるのは大きな強みです。

3枚目、深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト。
リリース無しで召喚でき、その場合攻撃力が0となるルール効果とデッキから特殊召喚できないデメリットを持っています。
デッキから特殊召喚できないのは間違いなく機械複製術対策です。仮に複製術が使えた場合は3000のモンスターが
2体並ぶことになり、両方で攻撃後にグスタフを特殊召喚することでワンキルが成立してしまうので当然といえば当然でしょう。

攻撃力が0となる効果はスキルドレインを使うことで無効になるので、スキルドレイン発動下においてはリリース無しで
召喚できる3000打点として大いに活躍してくれるでしょう。また、月の書で裏側守備表示にしたり、亜空間物質転送装置等を
使うことでステータスをリセットすることができます。さらに、妥協召喚したこのカードと機甲部隊の最前線を組み合わせることで、
攻撃力3000未満の機械族・地属性のモンスターをリクルートすることができます。このコンボは、機甲部隊の最前線が
墓地での攻撃力を参照するために可能となっています。フィールド上でのこのカードの攻撃力は0ですが、墓地へ送られた瞬間に
攻撃力は3000に戻り、発動した機甲部隊の最前線はこの攻撃力3000を元に効果を適用するからです。

最後のカード、臨時ダイヤ。
墓地に存在する攻撃力3000以上の機械族モンスターをノーコストで蘇生することができ、効果無効、攻撃不可、
特殊召喚不可等のデメリットが一切ありません。また、セットされている時に破壊された場合には墓地から機械族・星10の
モンスターをサルベージすることができ、発動してもよしブラフにしてもよしの非常に優秀なカードです。

現在蘇生することができるカードの中で実用的なのは星10の深夜急行騎士か星8の古代の機械巨竜であり、ランク10とランク8の
素材として使う、もしくはカオス・インフィニティやカラクリを使用して攻撃表示にする等が考えられます。

セットされている時に破壊された時の効果は「~場合、~できる」の任意効果であるため、タイミングを逃しません。
この時サルベージできる機械族モンスターに攻撃力の制限等は無いため、ラッセル、深夜急行騎士、Sinサイバー・エンド・ドラゴン
辺りが候補となるでしょう。特にラッセルとSinサイバー・エンド・ドラゴンとの相性が良いです。
ラッセルの効果でこのカードを破壊、墓地のSinサイバー・エンド・ドラゴンを回収することで次のターングスタフを
特殊召喚できます。また、前述のとおりラッセル特殊召喚時に歯車街があったとしてもラッセルの効果では歯車街を
破壊しないためSinサイバー・エンド・ドラゴンの展開を阻害しません。

最後の方は少し説明が適当になった感がありますが、まあ書くこと殆ど無いから仕方ないですね。
バトレインと臨時ダイヤに関しては対応カードが増えれば増えるほど強くなるタイプのカードなので、これから出てくるであろう
新たな機械族モンスターたちに期待ですね。まあこれだけ強化された以上しばらくは出てこないでしょうけど。

では今回はこのへんで。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

カード紹介:ゲットライド、ユニオン

お気に入りカード紹介。今回はゲットライド!と、それに関係したユニオンカードを紹介します。
デュエリストセットに再録されましたね。
効果はこちら

ゲットライド!
通常罠
自分の墓地のユニオンモンスター1体を選択し、
自分フィールド上の装備可能なモンスターに装備する。

墓地のユニオンを装備する、という至ってシンプルな効果。
機械族に装備できるユニオンは大半が装備モンスターに破壊耐性を付与することができるので、相手の除去にチェーンして
ユニオンを装備することにより破壊を防ぐことができます。また、フリーチェーンであるためサイクロンなどの
伏せ除去に合わせてチェーンでき、ブラフとしても優秀です。使うタイミングと使用するユニオンによっては
相手にとっていやらしい動きをすることができるでしょう。
細かい点として、このカードは発動時に墓地のユニオンを対象に取り、効果解決時にフィールドのモンスターに
ユニオンを装備する効果です。墓地のユニオンを選択した時にDDクロウ等をチェーンして発動され、除外されて
しまった場合は不発となります。しかし、フィールドに2体以上ユニオンを装備できるモンスターが存在する場合は、
このカードの発動時にどちらかを除去された場合でももう片方のカードにユニオンを装備できます。

このカードによって機械族に装備することができるユニオンとその効果は以下の通りです。
特定のモンスターにしか装備することができない専用カードは除外します。



カード名得られる効果破壊耐性
オイルメン相手モンスターを戦闘破壊時1ドロー全て
強化支援メカ・ヘビーウェポン攻守500ポイントアップ全て
トライゴン相手モンスター戦闘破壊時、墓地から
機械族・光属性・レベル4以下を特殊召喚
全て
マシンナーズ・ギアフレームなし
(召喚成功時、ギアフレーム以外のマシンナーズと
名のついたカードを1枚デッキからサーチ)
全て
マシンナーズ・ピースキーパーなし
(このカードが破壊された時デッキから
ユニオン1体を手札に加える事ができる)
全て
メタル化寄生生物-ルナタイト相手の魔法の効果を受けない戦闘のみ
メタル化寄生生物-ソルタイト相手のモンスターの効果の対象にならず、
相手のモンスター効果によって破壊されない
戦闘のみ


この7枚ですが、トライゴンはドラゴン族、メタル化寄生生物に至っては水族の上レベル7と、機械族との共存が難しいです。
機械族であるのはオイルメン、ヘビーウェポン、ギアフレーム、ピースキーパーの4枚であり、主にこれらを使うことになるでしょう。
この4枚をどう活かすかを考えていきます。

まず1枚目、オイルメン。
相手モンスターを戦闘破壊した時に1枚ドローできます。また、戦闘破壊した時であり破壊したモンスターを墓地に送る必要が無いため
トークンを破壊したりモンスターが除外されたとしてもドローすることができます。対象が何であろうとどうなろうと戦闘破壊すれば
1ドローできる安定性は魅力です。さらに、この手のドローカードにありがちな1ターンに1度の制限がありません。
このことから、複数攻撃できるモンスター、もしくは装備カードとの相性がいいです。特に相性が良いのはこちら

神機王ウル
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻1600/守1500
このカードは相手フィールド上に存在する全てのモンスターに
1回ずつ攻撃をする事ができる。
このカードが戦闘を行う場合、相手プレイヤーが受ける戦闘ダメージは0になる。

相手が受ける戦闘ダメージは0になるものの、戦闘破壊が目的なためそれほど困ることはありません。
相手モンスターを2体以上破壊することができれば大きなアドバンテージを得ることができるでしょう。

2枚目、強化支援メカ・ヘビーウェポン
攻守が500上がり、破壊耐性が得られます。シンプルな強化であり、どのモンスターに装備しても使いやすい効果です。
このカードは特に紹介するほど相性の良いカードがありませんね・・・攻守アップと破壊耐性がつくことを活かして、
相手攻撃宣言時、もしくは除去カードの発動にゲットライドで装備する、ぐらいでしょうか。攻撃宣言時にゲットライドを
発動してこのカードを装備した場合、こちらのモンスター数が変わっていないため相手は攻撃をやめることができず、
返り討ちにすることができます。

3枚目、マシンナーズ・ギアフレーム
ユニオンした時は破壊耐性しかつかないものの、召喚成功時にデッキから自身以外のマシンナーズと名のついたカードを
サーチすることができ、他のユニオンと違い単体でアドバンテージを取れる珍しいカードです。
同じユニオンであるピースキーパーをサーチできるためにギアフレームでピースキーパーをサーチ、ピースキーパーの
被破壊時の効果でギアフレームをサーチ・・・とループさせることができますが、基本的にフォートレスをサーチして
特殊召喚し、このカードをユニオンさせる、という場面が一番多くなると思います。私は大型デッキを組むのが好きなので
困ったときのフォートレスとなってしまう状況から脱却できないのが少々悔しいです。
このカードの効果を通してしまうと十中八九フォートレスが手札に加わるので相手はだいたい妨害してきます。
代表的な妨害カードであるエフェクト・ヴェーラーやデモンズ・チェーン対策としてこのカードと相性が良いのは
神秘の中華なべ、強制脱出装置です。神秘の中華なべの場合、速攻魔法であるため先攻でも発動することができ、
コストでリリースするため効果解決時にはフィールドからいなくなるのでヴェーラーやデモチェは対象が存在しなくなり、
無効化されることなくサーチを行えます。また、墓地に送られるためゲットライドの対象を確保することができます。
強制脱出装置の場合、先攻では使えないものの手札に戻るので、次の自分のターンに再び召喚してサーチ効果を使う、
もしくはサーチしてきたフォートレスのコストとして使用し、ゲットライドの対象を確保する、という選択ができます。
ギアフレームは機械族・星4であるため、ゲットライドで装備、即座に解除して特殊召喚することでシンクロ、エクシーズ素材として
運用するのもよいでしょう。

4枚目、マシンナーズ・ピースキーパー
このカードもユニオンした時には破壊耐性しかつかないものの、このカードが破壊された時にデッキからユニオンを
1体サーチすることができます。また、この効果はモンスター状態、ユニオン状態のどちらでも発動するのでおそらく
ゲットライドを最も有効に活用できるカードだと思います。
相手の破壊効果にチェーンしてゲットライドを発動してこのカードを装備することにより、相手の破壊効果を防ぎつつ
デッキからユニオン1体を手札に加えることができ、アドバンテージの面でかなり優位に立つことができます。
デッキから加えるユニオンは同じマシンナーズであり、お互いにシナジーのあるギアフレームとなる場合が多いでしょう。
マシンナーズ・ギアフレームの効果でこのカードとマシンナーズ・フォートレスをサーチできるので、フォートレスとこのカードを
墓地へ送りフォートレスを特殊召喚、ゲットライドをセットし相手ターンでの破壊に備える、という戦術が有効です。
また、機械複製術に対応していることもあり、このカードを3枚展開して放置する、ということも考えられます。
全て破壊されれば3枚のユニオンをデッキからサーチできる上、ギアフレームを手札に加える事で次のターンにフォートレスにつなげることができるため、相手からすると非常に面倒であることは間違いないでしょう。
注意点として、被破壊時のサーチ効果は「~時、~できる」の任意効果なのでタイミングを逃す可能性があります。
よくある状況として、このカードをユニオンしてるモンスターが居る時にギアフレームを召喚してサーチ効果を発動、
それにチェーンして激流葬を発動される場面です。この場合、チェーン1:ギアフレーム、チェーン2:激流葬となり、
チェーン2でこのカードが破壊されてしまうためタイミングを逃します。気をつけましょう。

破壊効果、チェーンゲットライドでピースキーパーを装備、破壊効果を回避してデッキからギアフレームをサーチ、
の流れは決まると非常に気持ちいいです。事故要因であることは否めませんが、1度試してみてはどうでしょうか。


では今回はこのへんで。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

カード紹介:サイバー・フェニックス

またも自分のお気に入りカードを紹介します。今回はサイバー・フェニックスです。
サイバー流ストラクが出るので初めて効果を知った人もいるかもしれませんね。
効果はこちら

サイバー・フェニックス
効果モンスター
星4/炎属性/機械族/攻1200/守1600
このカードが自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する限り、
自分フィールド上に存在する機械族モンスター1体を対象とする
魔法・罠カードの効果を無効にする。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが
戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分のデッキからカードを1枚ドローする事ができる。

ステータスとしては若干物足りないものの、自分フィールド上の機械族に魔法・罠に対する対象耐性を与えることができ、
戦闘破壊された時にカードを1枚ドローできます。

対象を取る魔法・罠に対する耐性を付与できる効果は強力です。強制脱出装置、次元幽閉、デモンズ・チェーン、
禁じられた聖槍、聖杯など、強力なカードの効果をこのカードが存在する限りノーコストで無効にすることができます。
また、「発動を無効にする」のではなく、「効果を無効にする」のもポイントです。このテキストの場合、
相手のカードの発動時にフィールドに存在する必要がないからです。

無論欠点もあります。機械族モンスターを対象に取る魔法・罠を強制的に無効化するため、自分の魔法・罠も無効にしてしまうことです。
対象を取らないブラック・ホールやミラーフォースに対して禁じられた聖槍などで自分の機械族モンスターを守ることができません。
対象を取らない除去からモンスターを守りたい場合、トラップ・スタンやスターライト・ロードを使用しましょう。

このカードを最も有効に活用できる2枚のカードを紹介します。
まず1枚目はリビングデッドの呼び声です。
使い方は2つあり、機械族モンスターを相手の除去から防ぐことと、機械族モンスターを完全蘇生することです。
1つ目、相手の対象を取る魔法罠にチェーンしてリビングデッドでこのカードを特殊召喚することで、そのカードを無効化できます。
これは非常に大きいです。相手の魔法罠をノーコストで無効化でき、チェーン2以降の特殊召喚となるために
このカードの特殊召喚に対して激流葬を発動することもできません。
魔法罠の無効化はこのカードが存在する限り続き、戦闘破壊すれば1枚ドローされると、相手からすれば厄介な存在となります。
マシンナーズ・フォートレスのコストとして墓地へ送り、フォートレスの除去に対してリビングデッドを使うと
無駄がなく効果的です。ただし、奈落の落とし穴は対象を取らないため無効にできません。注意しましょう。

2つ目、機械族モンスターを完全蘇生できます。
フェニックスがフィールド上に存在する時にリビングデッドで機械族モンスターを特殊召喚した場合、その瞬間に
リビングデッドが無効となり完全蘇生することができます。
相手のサイクロンに合わせて発動できれば、特殊召喚してリビングデッドが無効になった後にサイクロンで破壊
されるために機械族モンスターは破壊されること無くフィールドに残る事ができ、より効果的です。
また、この際もチェーン2の特殊召喚になるため召喚反応系の罠を発動することはできず、非常に強力です。

詳しく解説すると、リビングデッドは墓地のモンスターを対象に選択してフィールドに特殊召喚し、
そのモンスターを対象に取り続けます。フェニックスの効果で無効になるのはフィールド上の機械族を
対象とするカードだけなので、墓地の機械族を対象に選択して特殊召喚することは問題なくでき、フィールドに特殊召喚された
瞬間にフェニックスの効果でリビングデッドが無効になるため、リビングデッドが破壊されてもモンスターが破壊されなくなります。
もちろんこの方法でフェニックス自身を完全蘇生することも可能です。


2枚目はオレイカルコスの結界です。原作では負けたほうが魂を取られるとか色々わけわからんカードでした。
効果はこちら

オレイカルコスの結界
フィールド魔法
このカードの発動時に、自分フィールド上の特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。
このカードがフィールド上に存在する限り、
自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できず、
自分フィールド上のモンスターの攻撃力は500ポイントアップする。
1ターンに1度、このカードはカードの効果では破壊されない。
自分フィールド上にモンスターが表側攻撃表示で2体以上存在する場合、
相手は攻撃力の一番低いモンスターを攻撃対象に選択できない。
「オレイカルコスの結界」はデュエル中に1枚しか発動できない。

メリットは1ターンに1度カードの効果で破壊されない、自分フィールド上モンスターの強化、表側攻撃表示のモンスターが
2体以上存在する場合、相手は一番攻撃力の低いモンスターを攻撃対象に選択できないこと
デメリットは発動時に自分フィールド上の特殊召喚されたモンスターを全て破壊、エクストラデッキからモンスターを
特殊召喚できない、デュエル中に1枚しか発動できないことです。

サイバー・フェニックスの長所は魔法・罠への耐性を付与できることであり、短所はステータスが貧弱であることです。
オレイカルコスの結界とサイバー・フェニックスを使えば、フェニックスを含む自分の機械族モンスターを強化して魔法・罠から
守りつつ、サイバー・フェニックスへの攻撃も封じることができます。

ただしデメリットも大きく、エクシーズ、シンクロモンスターは軒並み使用不可なため、オレイカルコスとフェニックスを
セットで運用するかどうかは要検討です。セットで運用する場合、エクストラから特殊召喚しない高打点カードが主戦力となります。
候補としては、手札の機械族をコストとして特殊召喚できるマシンナーズ・フォートレス、オレイカルコスの破壊耐性と
相性のいいSinサイバー・エンド・ドラゴン、オレイカルコスのデメリットである、発動時に特殊召喚されたモンスターを
破壊する効果を利用することができる機皇帝などがあげられます。

新たにフィールドを発動されたり、ウロボロス等でオレイカルコスをバウンスされるとオレイカルコスを再発動できないため
非常に苦しくなります。相手がオレイカルコスフェニックスの布陣を突破できるカードを揃える前に崩しきれるかが勝負となるでしょう。

あなたもサイバー・フェニックス+リビングデッドの呼び声でいやらしい戦い方をしてみてはどうでしょうか


では今回はこのへんで。

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Author:ADFX-02
機械族について語ります。
基本的に変態構築です。

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