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カード紹介:ギアギアングラー

デュエリストセットの内容をライロと見比べ絶望してからはや数週間。
VJ付録のギアギアングラーがそろそろ登場しますね。
どんな効果なのか、またどう活用できるのか、考えてみましょう。

ギアギアングラー
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻 500/守 500
このカードが召喚に成功した時、
デッキから「ギアギアングラー」以外の
機械族・地属性・レベル4モンスター1体を手札に加える事ができる。
この効果を発動したターン、
自分は攻撃宣言できず、機械族モンスターしか特殊召喚できない。

はい、素晴らしいです。デメリットこそ大きいものの機械族・地属性・星4をサーチ出来るのはとんでもないことです。
対象となる主なカードはギアギア、ガジェット、マシンナーズ、カラクリ、ロイド等、どれも強力なカード群です。
また、テキストが「発動したターン」なので召喚前に他のモンスターを特殊召喚することが出来ます。
これはこのカードを活用するにあたって非常に重要な事です。

サーチ候補として挙げられるカードはいくつかありますが、基本的にはギアギアクセル一択になるでしょう。
ギアギアクセルをサーチした場合、自身の効果により即座に特殊召喚ができ、実質消費なしでギガントを作ることが出来ます。
また、ギガントの効果でサーチできるカードはギアギアングラーの対応範囲よりも広く、500という低攻撃力を晒すこともなくなるからです。

基本的に今までのギアギアは先行アーマーセットから動くことが多く、先行アーマーアクセルからギガントを
作った所でアド的にはキンギョガジェットに負けてしまっていたギアギアにとっては嬉しいカードです。

機械族サーチという素晴らしい効果を持つこのカードを最大限活かすにはどうすればいいのか考えた結果、
スターシップ・ギャラクシー・トマホークを使ったコンボに組み込むのが一番だと判断しました。
効果はこちら

No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク

エクシーズ・効果モンスター
ランク7/風属性/機械族/攻 0/守3000
レベル7モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を2つ取り除いて発動できる。
自分フィールド上に「バトル・イーグル・トークン」
(機械族・風・星6・攻2000/守0)を可能な限り特殊召喚する。
この効果を発動したターン、相手プレイヤーが受ける戦闘ダメージは0になる。
また、この効果で特殊召喚したトークンはこのターンのエンドフェイズ時に破壊される。

アングラーと同じくVJ付録のこのカード。どう使えばいいのか全くわからなかった人も多かったでしょうが、
アングラー、そしてカラクリと組ませることによりすさまじい回転をするコンボが可能になります。

(効果はEF、特殊召喚はSSで統一します)
初期手札:緊急テレポート、ギアギアングラー
緊テレ発動サイコ・コマンダーSS、アングラーNS、EFアクセルサーチ、アクセルSS、サイコマとアングラーで無零SS、
無零EF参謀SS、参謀とアクセルで無零SS、無零EFカラクリ樽SS、無零X2でトマホークSS、トマホークEF
トークン3体SS。(この時点で場はトマホーク、樽、トークンX3となります。)
樽とトークンで無零怒SS、無零怒EF樽SS、樽とトークンで無零怒2体目SS、無零怒EF樽SS、樽とトークンで無零怒3体目SS、
無零怒EF参謀SS、参謀EFで自身の表示形式を変更、無零怒3体のEFでデッキから3枚ドロー。

手札2枚から
フィールド:無零怒、無零怒、無零怒、トマホーク、参謀
手札   :3枚
となり、6枚のアドバンテージを得ます。
後攻でこのコンボが成功した場合、効果ダメージは与えられるためさらに無零怒2体でジャイアントキラーをSSし、
IVばりの絶望を与えるファンサービスをぶちかますことも検討できます。

アングラーの効果を使わなかった場合、つまり手札が緊テレアクセルアクセル等だった場合、無零怒2体で
フェルグラントを作る事ができ、相手ターンでの防御力が高まります。また、簡易融合を引けていれば
参謀とメカ・ザウルスで閃光竜を作り、さらに防御力を高めることが出来ます。あえて無零怒3体を残したまま
ターンエンドし、表示形式変更カードを使用することで相手スタンバイフェイズ時に3枚ドローするなどの戦術も有効です。

今までトマホークから無零怒3連打をする場合はどうしても手札が3枚必要でしたが、アングラーの登場により
手札2枚から可能になりました。またアングラーの「攻撃宣言できない」というデメリットはトマホークの
「相手プレイヤーが受ける戦闘ダメージは0になる」というデメリットと見事に噛み合います。また、
「機械族モンスターしか特殊召喚できない」というデメリットがあるにも関わらず、無零怒3連打までの工程で
特殊召喚されるモンスターは全てが機械族であり、奇跡的にデメリットを回避することができます。

先攻は手札6枚から始まるので無零怒3連打の段階で手札は7枚になっているはずです。ここまで場を整えられ、
バックも厚いとなれば相手がこれを突破することは容易では無いでしょう。

ギアギアングラーに関してはあまりいい評価を聞きませんが、サーチできるカードが強力なものが多いこと、
先攻アド+1でギガントを作れること、上記のコンボに使用できること等、このカードが秘めているポテンシャルは
かなりのものである思っており、デメリットを考慮しても私の中での評価は非常に高いです。

では今回はこのへんで
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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Author:ADFX-02
機械族について語ります。
基本的に変態構築です。

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